重要:Microsoft Windows10のサポート終了に関するお知らせ。詳細はこちらへ
現在、SpresenseのWindows開発環境はWindows10およびWindows11をサポートしておりますが、MicrosoftのWindows10のサポート終了に伴い、Windows10環境のサポートは終了し、以後Windows11のみのサポートとなります。
今後のサポート環境
Spresense で乾電池でも動く本格的なエッジコンピューティングを体験してみませんか?
Forex Robotics株式会社様
「わなカカッタ™」は、くくり罠や箱わなに設置可能なスマート罠デバイスで、罠の動作検知をリアルタイムに通知することにより、猟師さんの肉体的・精神的負担を下げることができます。このスマート罠デバイスにSpresenseを採用していただいています!
Forex Robotics株式会社様)
くまアラート™は、アーバンベア向けの監視・警告・一斉通知をリアルタイムに行うことにより、初動回避の時間を確保することに着目した防衛システムで、AIエッジ監視デバイスにSpresenseを採用していただいています!
湘南工科大加藤研究室様
「スポーツ義足」の初心者が走行時に転倒しないよう、足の振り上げ角度が設定値になるとブザーで使用者に知らせる機能をもつ走行支援装置に、Spresenseが採用されています。
TOPPAN株式会社様
TOPPAN株式会社様の「ZETA 収音センサ」にSpresenseを採用していただきました!
Spresenseのオーディオ機能を活用して付属マイクから収音した音声データを 21 の周波数帯毎の音圧強度に分解し、 ZETA 通信 によりクラウドサーバーに通知します。設備異常の早期発見に役立つほか、簡易的な騒音計としてもご使用頂けます。
株式会社グレープシステム様
SPRESENSEに音声認識エンジン「RECAIUS」を組み込み、任意のワードで、音声認識が容易に試せる音声認識評価キットが発売されました。
株式会社 MizLinx 様
養殖業の業務効率改善と損失回避を手助けするため、養殖場の動画を含むを環境情報をリアルタイムで取得するシステムの構築に、SPRESENSEの活用を検討していただいています。
電気通信大学 様
調布市が実施するワクチンの集団接種にて、NDIRセンサによる会場内の二酸化炭素(CO2)濃度や温湿度などの各種IoTセンサによる三密・熱中症リスクのモニタリングによる安全管理に関する実証実験に、Spresenseを採用していただきました。
京都大学複合原子力科学研究所様
発災直後に機動的に放射線モニタリングを展開できるツールとして超小型KURAMA-IIを開発し、そのプラットフォームには、低消費電力でありながら、500kS/s高速ADCや、みちびき、GPS、GLONASSに対応したGNSS受信機能を搭載しているという点から、Spresenseを採用しました。
波形整形後のアナログ信号をSpresenseの持つ500 kS/sの高速ADC(HPADC)に入力し、パルスごとの波高を計測し検出した波高とその数をヒストグラム化することで放射線のスペクトルが得られGNSS受信機能で得た測位情報でタグづけし、LPWAで送信します。
NECソリューションイノベータ株式会社様
南城市、NECソリューションイノベータなどの6者による、南城市の観光振興および地域の活性化を目的とした、観光型MaaSの実証実験の小型モビリティ向け小型IoT機器にSpresenseのメインボードとLTE拡張ボードを採用いただきました。
位置情報受信、車両位置管理、サーバー通信、ジオフェンス(エリア判定)、ジオフェンスに連動した音声ガイド出力といった機能が実現されます。
東京工業大学 地球インクルーシブセンシング研究機構様
最先端エッジAI処理をSPRESENSEに実装し、通信機能を備えた首輪型デバイス「感じて考える首輪」のプロトタイプを開発、さらにこのデバイスを用いて牛の行動データを広域で収集し、牧場の温度・湿度などの飼育環境の情報をも併せて収集・分析する行動推定システムを構築しました。
WAO!LAB様
オンラインで学べる学習キット第2弾「電子工作入門キット」を発売!
SPRESENSE(スプレッセンス)マイコンを採用。はじめて電子工作にチャレンジする方におすすめです。
今回の第2弾に続き、第3弾、第4弾とSPRESENSEシリーズを販売する予定です。
芝浦工業大学付属中学高等学校様
ソニー教育財団様主催で、芝浦工業大学付属中学高等学校様にて、Spresenseを使った『「自動運転」で車を動かしてみよう!』というワークショップを開催しました。ワークショップは、RumiCar(自動運転アルゴリズム開発プラットフォーム)と、Spresenseを用いて実施し、中1から高3までの10チーム20名の生徒が参加して開発に取り組んでいただきました。
名城大学理工学部メカトロニクス工学科様
本講義では,Spresenseを活用し, 組み込みプログラミングの基礎から,データサイエンス導入としてのデータ計測・処理からAIの利用まで演習を通じて学びます.例年,40人規模の講義で,各自PCを持参で講義に参加し,1人1台Spresenseを用いて演習を行っています。
同志社中学校様
中学3年生総勢300名弱の生徒向けにSPRESENSEを用いたプログラミング授業を実施して頂きました。LEDテープの制御やUFOを模したブロックに巻き付けて感情を表現するなど創造性ある授業が実践されました。
株式会社クレスコ様
株式会社クレスコ様から、IoTソリューションブランド「CLIP」とSpresenseを使用した大学・高等専門学校向けの学習教材「動かして学ぶIoTとAI」の発売が開始されました。
本教材は、数理・データサイエンス・AIを理解し活用できる人材教育プログラムを認定する、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム認定制度」への認定を支援するものです。
北海道科学大学様、株式会社クレスコ様
北海道科学大学 情報工学科の授業「情報工学プロジェクトⅠ」で、Spresenseを使ったCLIP学習教材「動かして学ぶIoTとAI」が採用され、Spresenseを手に取りながら、エッジコンピューティングやIoT、AIプログラミングを体験していただきました。
京都精華大学メディア表現学部様
メディア表現学部2年生の授業「ビジネスプラン構想」にて、技術シーズ開発とマーケティングのニーズ調査を複合させてビジネスプランを構想するPBL型授業の実施と、エッジコンピューターを使ったプロトタイプ開発と発表会を開催しました。SPRESENSEの特性である高度な音声センシングを利用して、日常生活の中で家族や友達と「歌う」場面を想定した製品提案を行いました。
大阪音楽大学音楽学部ミュージックビジネス専攻様
「音楽×テクノロジー×ビジネス」をテーマに、学生が企画・運営し、企業との連携を通じて来場者に“未来の音楽体験”を提供する「DAION MUSIC TECH 2022」を開催し、SPRESENSEを用いた電子楽器のオーケストラを公開します。
京都女子大学様
京都女子大学水野先生ご協力のもと、京都女子大学現代社会学部の演習II(学部2回生後期)の「水野ゼミ」で、Spresenseを使った「作品」作りを通して、Spresenseの教育分野での活用のトライアルをさせていただきました。
ゼミ生は4名で、作品はほぼ完成直前という段階まで、漕ぎ着けることが出来、自分が発想したどんなアイデアも工夫すれば実現できるという体験をしていただけました。
AUTOLAB株式会社様
ジョイステックで体験的に操作でき、さらにプログラミングを学べるよう開発したロボットアームにSpresenseが採用されました。Arduino IDEに対応していることで、学習用途の展開頂くとともに、Camera機能などの追加拡張も行っています。
世界ゆるミュージック協会様
すべての人に、楽器を演奏する喜びを提供する、「ゆるミュージック」。それを実現する「ゆる楽器」にSpresense採用されました。鼻歌を歌うだけで、誰でもすぐに音を奏でることができる電子楽器、「ウルトラライトサックス」や、「ゆる楽器」の開発・製作に取り組みやすくする楽器製作キット、「ゆるコア」に利用されています。
Tokyo Tokyo FESTIVAL スペシャル13
ライゾマティクス様
このプロジェクトのために独自に開発された参加者用のバルーン型の手持ちデバイスに、SPRESENSEが採用されました。GNSSを利用し、LEDおよびスピーカーが内蔵されたデバイスは、野外イベントにおいてGNSSの位置情報に基づいて、デバイスの発する光や音をコントロールすることが可能となりました。
(画像提供:ライゾマティクス)
JAXA様、タカラトミー様、同志社大学様、ソニーグループ
SpresenseのMainボードを活用し、Spresense 採用のCameraを搭載した、世界最小・最軽量で日本初の超小型月面探査ローバ(愛称「SORA-Q」)が、完全自律ロボットによる月面探査を行い、小型月着陸実証機(SLIM)の撮影・送信に成功しました!
クレジット:JAXA/タカラトミー/ソニーグループ(株)/同志社大学
一般社団法人リーマンサットスペーシズ様
一般社団法人リーマンサットスペーシズが運営する趣味の宇宙開発団体リーマンサット・プロジェクトは、ソニーセミコンダクタソリューションズ株式会社製のSPRESENSEの宇宙利用の検討を開始しました。
革新的衛星技術実証2号機 実証テーマ
JAXA様
小型実証衛星2号機の部品・機器の実証テーマに「Spresense」を選定していただき、宇宙空間での実証実験が始まります。 従来のマイコンボードでは対応が難しい宇宙分野に挑戦しますので、是非、ご期待ください!